ワクワクする永久機関のお話


水が落ちて発生させるエネルギー量は水をくみ上げるエネルギー量より少ない。

先日、永久機関ができるという話を聞き「いやいや、それができればエネルギー革命でしょう。発明した人はメジャーに狙われるよ~」なんてことを話していました。
しかし、モノはすでにあるらしい。実施に現物を見たわけではないが、確かに動画は見せてもらい稼働して発電していた。だけど、装置の中身や数か月間エネルギーを発生させ続けられるのを確認なければ永久機関とは言えない。それを確認できるようになるにはもう数十日時間がかかるそうだ。

こちらの水が流れ続ける永久機関の動画はリアルなエッシャーのだまし絵だけど、今回の話はそうではないそうだ。
学者も賛否両論で「何を馬鹿なことを」という人もいれば、「理論上可能かもしれない」と可能性を認める人もいて、稼働後には論文を書かせてほしいとの依頼もあるそうだ。

この永久機関は発電するだけではなく、なぜか循環している水温が70度くらいまで上昇するという。発電だけでは飽き足らず発熱までするエネルギー量はどこから発生するのか?
これが本当なら、巨大な発電所は不要になり、送電ロスなど気にすることなくエネルギーの地産地消が可能になります。
既に複数の投資家もいて実際に稼働が確認できれば数十億の資金が一気に集まる。その投資金額はあっという間に回収できるでしょう。
それよりも、エネルギー問題が一挙に解決できる

嘘か本当か分かりませんが、本当であって欲しいと思います。

エックスグラビティ
金子篤史


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