キャンペーンサイトの開発が増えています


最近の傾向としてはPCとスマホ対応のレスポンシブル対応のキャンペーンサイトの開発案件が増えています。
その反面フューチャーフォン(いわゆるガラ携)での開発は行わない傾向にあります。これはターゲットを考慮しての費用対効果だと思われます。(予算がある場合はガラ携の開発も行っています)

しかも、直接販売に繋がるようなキャンペーンが増えているのか、購入商品に付いている応募コードを入力するパターンや、レシートの写真画像をアップするキャンペーンが増えています。オープンキャンペーンもありますが、肌感覚ではクローズドキャンペーンの方が増えている感じがしますね。
キャンペーンサイトもほぼパターン化されてきていますのでキャンペーンの目的と構成が分かれば、どのような流れにするか決まります。

キャンペーンは主にBtoCが多いのですが、BtoBのキャンペーンも増えてきています。
しかしBtoCのキャンペーンと同様にキャンペーンだけで終わってしまい、その後の営業につなげるアクションまで起こしていないのが実情のようです。(もったいない)
その辺を踏まえて、キャンペーンで集まった情報を有効活用するために、簡易的なCMS(顧客管理システム)やSFAを利用して顧客育成を行う必要があります。

基本的な流れとしては
1.商品購入者や展示会の来場者にキャンペーン応募をしていただく
2.収集したユーザーにお礼メールを送信する
3.簡易アンケートの回答からアプローチの優先順位を決める
4.優先順位のターゲット別に担当者から案内メールを送信する
5.ターゲットが興味を持っているサービス別にメールを送信する
※詳細は端折ってます。

短期的な結果は出しにくいですが、このようなことを行って中期的に新規顧客の獲得につなげます。
キャンペーンや展示会は新規顧客の開拓のために行っているのですから、どのようなパターンがあるかはキャンペーンサイトのシステム開発をご覧ください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>