大学生たちと飲んで食べて話しをする場


久しぶりに学生に集まってもらって、経営者数人と様々な話ができる場を設けました。
今日も開催するんですけどね。

2017/09/27
【経営者x学生】第2回ぶっちゃけトーク会

2017/09/19
【経営者x学生】第1回ぶっちゃけトーク会

形ややり方は変わると思うけど、今後も継続してイベントを開催します。

数年前にも同じような事をしてましたが、ここ1年ほど学生から「近頃の学生」について聞く内容は驚かされることが多いです。
自分を振り返るとどうだったっだろうか。
それは棚に上げておくことにしますが。。。

学生から聞く「近頃の学生」を要約すると
・友達の携帯番号やメアドは知らない(基本LINE)
・バイト先からの着電拒否は普通
・コミュ力低いのでバイトは工場など話さなくてよいところを選びたがる人が多い
・連絡のないドタキャンはある
・就活のためのインターンはする
・学歴に関係なく志望企業にエントリーする
・趣味が細分化しているので友人関係が希薄かも
・意識高い系とそうでない学生の二極化
・他人に意識高い系とみられたい意識高い系がいる
などなど。

全ての学生がこれに当てはまるわけではないけど、今まで個別で会っている学生には当てはまらないのは、特殊な学生としか会ってないということなのだろうか。。。

どうして大学生と接点を持ちたいと思ったか振り返ると、仕事に関わってくることもありますが、それ以上に学生に限らず若い人との接点がなくなったので、メディアで流れてくるような学生ばかりなのか知りたかった。
もっとストレートな言い方だと「単なる好奇心」かな。

これは学生だけに関しているわけではない。
プライオリティによるけど、知らないことを知るチャンスがあるなら行ってみよう。話をしてみたいと思う。自分の好奇心の触手が動くかどうかだけ。

そう考えると会社の新規事業も、楽しそう、面白そう、やってみたい、といった興味や好奇心から始まっている。その事業を進めるために事業資金が必要、事業資金を稼ぐために事業をしていると言われてもおかしくないな。


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