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担当者は提案をしてくれるシステム会社を求めている

今日もお客様や営業の来られる方などと話をしましたが久しぶりに「金子さんみたいな人システム会社の人が求められてるんですよ」と言われて嬉しくなったので忘れない様に書いておきます。

営業「システムの受託開発ってどんな感じで営業してます?」といった話から

金子「紹介が多いよね。システム開発したくても、デザインと違って判断材料が分からないということが多いので、信頼のおける友人知人からに紹介してもらうお客様が多いかな。ごくまれにwebからの問い合わせで受注になることもありますよ。広島上場会社から連絡があって一度も会わずにシステム開発したこともありますよ(笑) 振り返ると上場会社からの問い合わせは案件になってる確率は高いかも!そうそう上場会社から問い合わせは無いけど。。。(笑)」

営「そうなんですよね。我々のお客様はほとんどが中小企業で、システム開発する時に知人に紹介してもらおうとするんですが、紹介先がNTTとか富士通とか規模が違い過ぎるようなんですよ。規模感が合っていてもシステム作りが好きなエンジニアでは話しが通じていないようなことが多いみたいです」

金「うんうん、わかる。わかる。学生の同期に相談したら大企業に繋がってしまうことはよくある話ですよね。お客樣は本当に予算が分からないからいくらが適切かも分からないしね。そういう時は『予算は〇〇円くらいで、こんなことをしたいけど何か方法はないかな?』と相談するのがいいよと友達には話してる」

営「相談相手が大企業だとまともに相手にしてくれないし、紹介してもらったのがコテコテのエンジニアだと言ったシステムは作ってくれるけど、思っていたのと違うということになりがちなんですよね」

金「システムあるあるだね(笑) お客様はあれもこれもしたいと思うし、現場のオペレーションへの影響や事業として必要な仕組み(システム)の優先順位は判断しにくいから、その辺を整理して優先順位を提示するのは重要だし、それをしないから思っていたのと違うということになる。特に社長と話をする時などは『今は〇〇システムは必要ないですよ。それよりも現場の効率化を優先することが事業にプラスになります。ですから、社長が欲しいシステムは次の次のフェーズまで待ってください!』なんてこと言っちゃうんだよね~」

営「そういうことをきちんと言ってくれるシステム会社が少ないんですよ。金子さんみたいな人システム会社の人が求められてるんですよ。ということで金子さん、このサービスいかがですか?」

金「はははっ!本題に入ってきたね~(笑) サービスはいいんだけど、費用感が合わないのでごめんね」

という話で久しぶりに(営業トークだとしても)褒められて嬉しくなったわけです(笑)

振り返って色々なシステムに携わってきたけど、事業企画から携わったり、複雑なシステムもあればメールフォームだけというのもあったし、他社が開発したシステムにそもそもバグがあってリプレイスでドツボにハマったこともあったし、他社の炎上案件に火消し役として火災現場に入ったこともあった。
小さなお付き合いから始まって10年以上もお付き合いさせていただいているクライアントもいるのはありがたいことです。

もちろん、これからシステム導入をお考えの方は気軽にお問い合わせください。

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