IPクラウドフォン

新型コロナウイルスの影響でテレワークをされている企業が増えています。そのため、コールセンターを一時閉鎖されたり、会社の電話に出られないなど、事業に支障をきたしている企業も少なくないと伺いました。
そこで、テレワーク環境で会社の内線電話や外線電話をスマホアプリやPCアプリを利用してコミュニケーションが取れる、弊社のIPクラウドフォンを導入しやすい価格でご提供することにいたしました。

10万円の初期費用を50%OFFの5万円にてご提供いたします。

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IPクラウドフォンとは

テレワークにはスマートフォンをビジネスフォンに
クラウド化したPBX機能によって、スマホでもオフィスの03や06番号などの内線電話や外線電話ができるビジネスフォンです。

従来のPBXやビジネスフォンなどに備わった外線ボタンやグループ着信、転送といった基本的なビジネスフォンの機能はもちろん、スマホアプリがビジネスフォンとして利用できるので、外出先や自宅のテレワーク環境からでも、無料で内線通話が可能です。
もう、固定のビジネスフォンを用意する必要はありません。

IPクラウドフォンが選択されるワケ

クラウドフォンはクラウド型のIP-PBXサービス(インターネットフォン)です

スマホアプリやPCで利用できるソフトフォン、固定のIP電話など様々な通信機器を利用できるので、電話を利用する社員の用途によって通信機器を選択できます。
外出が多い営業担当者や在宅勤務のテレワーカーはスマホアプリを使うことで、個人のプライベートな携帯番号をお客様に知られることはありません。アプリで指定している電話番号で発着信ができるので社員のプライバシーが守られます。
テレワーク中の社員間コミュニケーションの課題に、個人のスマホの電話料金が増加するといった問題もIPクラウドフォンで解決できます。

お客様対応などサポートセンターでは、PCとヘッドセットを利用してPCで電話の受発信ができます。電話を持つ必要がありませんので両手でPCを操作しながらお客様と会話ができます。

IP固定電話は今まで使っていたビジネスフォンと同じように使えるので、特別な説明は必要ありませんね。

追加や移設のたびに高額な費用がかかるビジネスフォンから脱却できます

電話の追加はwebから簡単に設定ができるので、事業拡大が進んでいるベンチャー企業のように電話の追加やオフィス移転の多い企業にとって、ビジネスフォンの増加、移設に伴うPBXの設定変更や買い替え費用がかからないのは大きなメリットです。しかも電話番号は変わらないのでお客様に電話番号を変更してもらう負担もありません。

国内外の本支店間の通話料が無料になります

国内外を問わず本支店間の通話が多い企業にとっては通話料は頭の痛い課題ですが、IPクラウドフォンは社内で繋がっている電話は全て内線電話として通話できますので通話料がかかりません。スマホアプリを使っている外出先の営業担当者と社内のアシスタントとの通話も無料です。
もちろんテレワークやリモートワークなどの在宅勤務者同士も内線通話で簡単にコミュニケーションが取れます。

複数人での電話会議が簡単にできる

電話をしながら自分の担当外の方にも確認したい時に、社内の担当者に内線で電話会議に参加してもらうことができます。音声での電話会議が手軽にできるため、確認事項の伝達やちょっとした確認会議のためのスケジュール調整なども必要なくなり業務効率が上がります。

番号プッシュで受信先を変更できる(IVR機能)

宅配の再配達やサポート電話でよくつかわれている機能に、お客様の目的によって電話のプッシュボタンを押してもらって着信先を変える機能があります。代表電話から担当部署に転送するのではなく、お客様が音声案内に対してボタンを押すことで担当部署の電話に繋げられて、電話の転送でお客様を待たせることがなくなりますし、電話を転送するための担当者の負担を減らせます。電話を受けて部署を調べて転送する必要がなくなりますので社員は仕事に集中でき効率が上がります。

録音機能でクレーマー対策や聞き間違い防止

受電前に録音していることをアナウンスすることでクレーマーへの抑止力になり、通話時間の短縮や無茶なクレームによる社員のストレス軽減になります。また、会話の内容で言った言わないなどのトラブルが発生した時に、録音内容を確認してトラブルを防止することもできるので安心です。

IPクラウドフォンはビジネスフォンと同じ機能

グループ着信機能

クラウドフォン(インターネットフォン)は外線電話をグルーピングして鳴らすことができます。スマートフォンでもPCでも固定IP電話でもクラウドフォン(インターネットフォン)は外線電話をグルーピングして鳴らすことができます。営業部、技術部、総務部など部署ごとにグルーピングした電話だけを鳴らすことができます。スマートフォンやPCや固定IP電話など端末を選びません。

転送機能

クラウドフォンは外線電話を転送できる。固定電話からスマートフォンへ。スマートフォンから固定電話へ
クラウドフォン(インターネットフォン)は外線電話を転送できます。固定電話からスマートフォンへ。スマートフォンから固定電話へビジネスフォンと同じように使えます。

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IPクラウドフォンのこんなメリット

テレワークに最適

テレワークの電話対応はIPクラウドフォン
社内コミュニケーションはチャットツールやビデオ会議が使えるけど、お客様は会社に電話をかけてきます。IPクラウドフォンは会社にかかってくる代表電話や部署宛の電話を場所に縛られず、会社のビジネスフォンと同じように自宅やコワーキングスペースなどでもスマートフォンのアプリで受電できます。
電話対応のために誰かが出社しなければならない。もうそんな事を考えなくてもいいのです。

※「代表電話番号は変えられないがどうしたらいいか?」といった問い合わせが増えています。その場合、webサイトや受電の自動メッセージにIPクラウドフォンの電話番号をお知らせすることで、テレワークしている社員が自宅で受電できるようにしていただいています。

社員のプライバシー保護

スマートフォンから外線にかけると固定電話の番号で電話できるので個人の携帯電話番号を知られることはありません
スマートフォンから外線にかけると固定電話の番号が相手に通知されるので個人のスマートフォンの番号を知られずに電話をかけられます。

テレワークや移動中など社外で利用できる

スマートフォンをビジネスフォンにできるので、在宅勤務のテレワークやリモートワーク、移動の多い工場やフリーアドレスオフィスで快適に使えます。内線電話だから通話料は無料です。テレワーク環境や外出先からでも内線電話として使えます。

時間外電話はメッセージ対応

営業時間外にかかってくる電話には、事前に設定したメッセージが自動で流れます。営業時間外に電話が鳴ることもありませんし、お客様には営業時間をお伝えすることができます。

営業電話の対応を減らせます

IVR機能を使って、お問い合わせやお客様と営業電話を振り分けられるので無駄な電話対応をする必要がありません。
お客様や製品のお問い合わせは「1」をプッシュしていただき着信させて、その他の方には「2」をプッシュしていただき「お問い合わせはwebからお願いします」とメッセージを流すことができます。

飲食店でのご利用として
1.電話がかかります
2.お店のご予約などは「1」を、お取引のある会社様は「8」を、ご提案の方は「9」を押してください。
3.「1」の場合は電話を鳴らします。(スマートフォンのアプリで着信することができます)
30秒ほど電話が出ない場合は「申し訳ございません。電話に出られないためご予約の日時と人数をお知らせください。
後程お電話させていただきます」とメッセージを流して留守電になります。
留守電の内容はボイスメールで送信されます。
(※後日折り返しの電話をしてください)
4.「8」の場合は電話を鳴らします。
20秒ほど電話が出ない場合は「忙しいので改めておかけ直しください」とメッセージを流して切れます。
※新規営業の電話がかかってきた場合は「アナウンスしているようにwebからご連絡ください」と言い切れます。
※しつこし営業電話の場合は管理画面から着信拒否することができます。
5.「9」の場合は「お問い合わせフォームから資料をお送りください」とメッセージを流して切れます。

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これにより、飲食店などの店舗運営の効率化はかなり高まります。

IPクラウドフォンをまとめると

IPクラウドフォンはテレワークに最適
■インターネット接続環境さえあれば、全国どこからでもクラウドフォン(インターネットフォン)を利用できます
■内線端末はIP電話機/スマートフォン/PC上のソフトフォンから選択・組み合わせが可能
■代表電話番号や追加電話番号は、次の3タイプから選択・組み合わせが可能
1)新規発行の050番号・・・物理的な電話回線は使用しません
2)新規発行の03番号・・・物理的な電話回線は使用しません
3)既存の電話番号・・・VoIPゲートウェイの宅内設置が必要となります
■複数電話番号に強い
低コストで複数の電話番号を追加・維持することができます。
また、着信時に「どこから」「どの電話番号宛に」かかってきたのかを内線端末の
画面に表示できるなど、複数の電話番号を便利に活用できる機能を備えています。
■PBXの設定変更もWEB管理画面からの簡単操作、即座に反映(有料オプション)
内線端末の追加や曜日・時間帯による呼び出し先の変更、時間外アナウンスなど、
いろいろな設定を契約者様ご自身でご自由に行って頂けます。
■IVR機能を使って適切なお客様の対応を行いやすくなります。

SIP電話機、PCソフトホン、スマホなどを内線端末として利用いただけます。
■SIP電話機の場合(推奨機種)
・Panasonic KX-HDV130N 販売価格:13,000円(PoE対応・ACアダプタ別売3,600円)

■アンドロイド系のスマートフォンの場合
アプリをインストールして頂くことにより、クラウドフォンの内線端末としてご利用を頂けます。
Android 2.3以降が動作している多くの機種に対応しています。
※専用アプリ(低待ち受け消費電力・転送機能装備)を無償配布しています
■iPhone系のスマートフォンの場合
アプリをインストールして頂くことにより、クラウドフォン(インターネットフォン)の内線端末としてご利用を頂けます。
iOS 4.3以降が動作しているiPhone 3GS以降の機種を推奨します。
※転送機能をご利用になる場合、有料版のアプリの導入が必要となります
■ソフトフォンの場合
PCにヘッドセットを接続し、ソフトフォンをインストールして頂くことにより、 クラウドフォンの内線端末としてご利用を頂けます。
※転送機能をご利用になる場合、有料版のソフトフォンの導入が必要となります

一般的なビジネスフォンと機能は一緒です
■内線通話機能 (国内外に関わらず内線通話は無料です)
■外線発着信機能(内線端末のスマホから外線発信しても代表電話が表示されます)
■代表呼出・グループ呼出機能
■取り次ぎ転送機能(内線だけではなく携帯電話などの外線への取り次ぎも可能です)
■複数電話番号管理機能
・1台の内線端末に、複数の電話番号を関連付け可能(事務局運営や秘書代行に最適です)
・着信時に、どの電話番号宛にかかってきたのかを表示可能
・発信時に、どの電話番号から発信するのかを選択可能
■外線着信フロー設定機能
外線着信時に、曜日・時間帯・相手側電話番号などの条件によって呼び出し先の内線を変更したり、アナウンスを流したり、留守番電話にすることができます。
■電話帳機能
着信時に相手の名前を表示させたりすることができます。
(顧客情報を一元管理できるため、各々の内線端末への登録は不要です)
■発着信履歴機能
発着信履歴は、自動的に記録され、ダウンロードも可能です。

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IPクラウドフォンについてのよくある相談

テレワークに最適なIPクラウドフォン

  • 在宅勤務を導入を計画しているが、社員の携帯番号をお客様に教えたくないが携帯電話を支給するほどではないので何か良い方法はないだろうか?
  • 災害対策やBCP対策を進めるにあたって被災地にかかってくる電話を他の拠点で受信できるようにできないだろうか?
  • 社員間や拠点間の内線通話は広域通話を利用していいるので、もっと通信費を抑えたい
  • 携帯に電話を転送しているが、転送通話料が予想以上に費用がかかるので経費を節減できる方法はないだろうか?>
  • 事業拡大に伴って電話機の増設・移設・PBXの設定変更費用やPBXの買い替え費用が無駄で仕方がない。

クラウドフォン(インターネットフォン)の導入先イメージ

  • 複数の拠点・支店がある企業
  • フリーアドレスオフィス
  • デパート、スーパー
  • 倉庫、工場
  • チェーン店の本部と加盟店
  • 小規模コールセンター
  • インキュベーションセンター
  • 海外支店から国内クライアントへの通話料を削減したい

IPクラウドフォンの導入実績・導入事例

保険関連システム提供社での利用

課題
テレワークの実施を計画した時に、社内通話やお客様からの電話の受電や社内のコミュニケーションが課題になった。

導入後
IPクラウドフォンで社員のスマートフォンを社内の内線・外線電話機として利用することで、テレワークをしている社員間でもスムーズなコミュニケーションが取れています。
また、お客様からの問い合わせについても場所に縛られることなく対応しています。

リモートデスクトップサービス提供社での利用

課題
問い合わせ電話対応のために技術者が出社する必要があったが、クライアント先や自宅など社外にいると対応ができなかった。技術者に確認するために電話をかけ直して、お客様にお伝えするなど非効率な状況を改善したい。
また、社員がテレワークできるコミュニケー-ション環境も整備したい。

導入後
自宅などのテレワーク場所で会社への電話問い合わせの対応ができるようになり、テレワークでもお客様への対応がスムーズに行えるようになりました。特にお客様からの問い合わせを直接技術者に転送して通話ができるようになったため、業務効率が高まりました。
更に、IVRを導入することで問い合わせの割り振りを行うことで、窓口を通す件数も減らすことができ業務効率も高まりました。

複数施設のある工場での利用

課題
敷地内の複数施設で社員が施設間を移動して仕事をするため、固定のビジネスフォンだと外部からの電話の転送ができなく、電話の取次ぎだけではなく電話の合った事を伝えるにも時間がかかっていました。

導入後
社員のスマートフォンを内線化できたため、施設の場所に関係なく社内外の電話の取次ぎができるようになり、該当の社員を探す手間が省けました。また、IPクラウドフォン経由電話をすることで社員個人の携帯電話番号を知られることもなく、社員に通話料の負担もかけずにお客様と電話での会話ができるようになりました。
また、営業時間外にはアナウンスを流すことで時間外の電話対応を避けることができ、産業時間を減らすことができました。

営業代行・テレアポでの利用

課題
アウトバンド(テレアポ)のサービス拡大により人員が増え、その都度電話機を増やしPBXを拡張するなど導入費用や工事費用を抑えられ、手軽に拡張できる方法はないか探していました。
人員も増加していることからオフィス以外のテレワーク環境でも、業務が行えるようにしたい。

導入後
Webを通じて電話機の設定が簡単に行えるため電話の増設費用がほとんどかからなくなりました。使い方によってIP電話機で普通に電話をする。パソコンにソフトをインストールしてPCから電話をする。社員やアルバイトが持っているスマートフォンにアプリをインストールしてアプリから電話をする。など、利用方法によって様々な選択肢が用意されているので利便性が高くなりました。
また、インターネットにつながっていればどこからでも電話ができるため、集中的にテレアポをしなければならない場合も、オフィスに集まる必要なく個人のスマホやPCをセキュアな状態でBYODとして利用できるため場所の制約がなくなり、さらにスケーラビリティは通常のPBXではありえないスピード感で変更できるようになりました。

※音声品質は通信速度や電波状況・ネットワークの状態などに左右されます。

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IPクラウドフォンの費用について

初期費用100,000円

※内線端末の設定費は1台2,000円で承っています。
※内線端末の購入や出張サポートは別途有償となります。

月額費用7,000円(登録可能内線数:10台まで)

・登録可能内線数は1台あたり700円/月で追加可能
※出張サポートは別途有償となります
※web管理画面のURLを独自ドメインにしてSSLを設定する場合は年間50,000円かかります

[オプション]IVR(番号プッシュによる選択)月額費用5,000円

※アナウンス用音声データはご用意ください。
※音声データを作成する場合は別途お見積りとさせて頂きます。
※IVRのフロー設定費用(10,000円~)がかかります。

[オプション]通話録音機能月額費用5,000円

※合計約100時間までの金額です。100時間単位での増設も可能です。
※合計時間の範囲内であっても、録音データが3ヶ月以上経過したり、発着信履歴の総数が10万件を超えた場合は古いものから削除されます。

[オプション]電話会議月額費用5,000円

※3者以上の複数人数で電話会議を行えます。

楽天 IP-Phoneの料金(IP通話に関しては楽天コミュニケーションズとの契約が必要になります)

[050番号の場合]
番号発行時:500円/電話番号
月額基本料: 380円(1番号目)、100円/電話番号(2番号目以降)
[03番号の場合]
番号発行時:1,000円/電話番号
月額基本料: 980円(1番号目)、700円/電話番号(2番号目以降)
通話料(外線発信時のみ発生)

内線端末10台・外線2番号・4ch(同時通話)の費用
クラウドフォンの初期費用
電話機代 130,000円(13,000円x10台)
主装置 0円
クラウドフォン初期費用 100,000円
電話機設定費 20,000円(2,000円x10台)
050番号取得 1,000円(500円x2番号)
初期費用合計 251,000円
クラウドフォンの月額費用
内線番号基本料 7,000円(700円x10内線)
外線番号基本料 480円(380円+100円x1追加番号)
月額合計
※通話料は別途かかります
7,480円

内線端末50台・外線10番号・20ch(同時通話)の費用
クラウドフォンの初期費用
電話機代 650,000円(13,000円x50台)
主装置 0円
クラウドフォン初期費用 100,000円
電話機設定費 100,000円(2,000円x50台)
050番号取得 5,000円(500円x10番号)
初期費用合計 855,000円
クラウドフォンの月額費用
内線番号基本料 35,000円(700円x50内線)
外線番号基本料 1,280円(380円+100円x9追加番号)
月額合計
※通話料は別途かかります
36,280円

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IPクラウドフォンについてのよくある質問

IPクラウドフォンのよくある質問
Q.インターネットにつながれば使えるということ?
はい。IPクラウドフォンはインターネットにつながればご利用できます。

Q.IPクラウドフォンを使うのに必要な機器は?
お客様側では、電話機として使うための、インターネットに接続されたIP電話機/スマートフォン/ソフトフォンのいずれかが必要になります。PBXなどの機器類は不要です。

Q.海外でも使えるの?
はい。海外と日本国内の内線通話だけではなく、海外から国内への外線通話もできます。
IP電話ですので海外から国内への外線通話も、国内間の外線通話も3分8.4円で通話できます。

Q.スマートフォンはもともと電話ができるでしょ?
スマートフォンにSIPアプリをインストールすると、当サービスの内線端末として使用することができます。
内線端末ですので、内線同士の通話はいつでも無料ですし、IPクラウドフォンの外線関連の便利な機能、例えば着信時の一斉呼び出しや、発信時の通知電話番号の一元化などをご活用頂けます。
まさに、「持ち歩ける内線」となるわけです。
仕事ではクラウドフォンを利用して、私用には今まで通りキャリアの音声通話を利用することで公私の通話料が明確になります。BYODによる2台持ちも解消されます。

Q.スマートフォンの対応機種は?
Android系及びiPhone系のスマートフォンを、内線端末にすることができます。
Android系の場合、Android 2.3以降が動作している多くの機種に対応しています。
iPhone系の場合、iOS 4.3以降が動作しているiPhone 3GS以降の機種を推奨します。

Q.内線番号は誰が決めるの?
内線番号は、一定の範囲の数字の中から、お客様ご自身で決めて頂くことができます。
内線番号の例)
200:会社のIP電話機その1
201:会社のIP電話機その2
205:田中さん宅のIP電話機
206:田中さんのスマートフォン
210:佐藤さん宅のIP電話機
内線番号の追加等は、WEB管理画面からの簡単操作です。

Q.電話番号は選べるの?
050及び03の電話番号は、順番に発行させて頂いておりますので、恐れ入りますがお客様側でのご指定等は行えません。

Q.電話番号が変わってしまうということ?
当サービスでは、新しく電話番号を発行させて頂くのが標準ですので、その意味で電話番号は別のものとなります。
ただし、運用上は、次のような選択肢が考えられます。
●新しい組織や窓口でのご利用の場合は、最初から当サービスの電話番号を主番号とする
●既存の電話システムの利用を徐々にやめ、当サービスに切り替えていく
●既存の電話システムはそのまま、並行で運用していく
なお、既存の電話番号をそのままお使いになられたい場合には、別途お問い合わせください。

Q.既に楽天コミュニケーションズとの契約があった場合は?
お客様が楽天 IP-Phoneの既存契約をお持ちの場合は、お使いのアカウントをIPクラウドフォンに移設することが可能です。
この場合、050番号や03番号もそのまま引き継ぐことができます。
詳しくはお問い合わせください。

Q.電話がかけられないところはあるの?
恐れ入りますが、当サービスを経由して3桁の特殊番号(110など)や、フリーダイヤル、ダイヤルQ2、ナビダイヤル、ポケットベル宛てに電話をかけることはできません。

Q.音声品質は?
音声品質は、お使いの端末やインターネット接続の状況に左右されますが、以下が一般的な傾向となります。
●一般的なブロードバンド接続+IP電話機の場合:従来型の固定電話とほぼ同様の品質が期待できます
●WiFi接続のスマートフォンの場合:従来型の携帯電話とほぼ同様の品質が期待できます
●LTE接続のスマートフォンの場合:キャリアや電波状況に左右されますが、従来型の携帯電話とほぼ同様の品質が期待できます
●3G接続のスマートフォンの場合:キャリアや電波状況に左右されますが、従来型の携帯電話とほぼ同様の場合や、組織内部での利用(内線通話)であれば問題ない場合、それでも通話が厳しい場合など、状況によって変動があります。

Q.FAXは使えますか?
大変恐れ入りますが、現時点では、IPクラウドフォンはFAXには対応しておりません。
そのため、一般的なFAX機+アナログ電話回線(ひかり電話アダプタ等のアナログポート)でご利用を頂くか、もしくは、各種のインターネットFAXサービスのご利用をご検討頂けますようお願いいたします。

Q.IPクラウドフォンのセンター側設備はどこにあるの?
IPクラウドフォンのセンター側の設備は、高度な耐震性とセキュリティを備えた、無停電電源装置完備のデータセンター内に設置されています。

Q.災害時にも使えるの?
災害時においても、インターネットへの接続が可能であれば、IPクラウドフォンのサービスのうち、少なくとも内線関連の機能は問題なく利用できる可能性が高いものと思われます。
また、外線への発信につきましても、通常のキャリアによる発信規制の影響をそのまま受けることはありませんので、災害に強いシステムであると言えます。

Q.お試し利用はできるの?
お試し利用は可能です。詳細はお問い合わせください。

Q.どのような会社が利用しているの?
一般的な企業がお使いです。ご利用いただいている理由は
●本支店間の通信コストダウンのため
●PBXの買い替え費用が高いので初期費用を抑えるため
●BYOD(私的デバイス活用)にして社員の携帯電話2台持ちをなくして通信費用を削減するため
●ヘルプデスクやコールセンターを分散してフレキシブルな体制にするため
●海外支店との国際通話料を無料にするため
●SOHOなど小規模企業がボイスワープなどの転送電話でお客様に転送電話であることを知られたくないため
●秘書代行を使って電話をかけ直すことをやめたいため

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